ディスコミュージック / DISCO MUSIC

ディスコ ミュージック/DISCO MUSIC 70年代/70sから80年代/80sのディスコミュージックbyディスコ放送局

ディスコとは

  • ディスコとは

ディスコとは音楽(ダンスミュージック)を流して、踊ったり飲食する店。中にはバンド演奏がメインとなる場合もあるが、ほとんどはレコードやCDなどを流すのが一般的。ディスコサウンドを選曲する曲紹介を行うDJの役割が重要。今現在でも様々なスタイルに変化している。進化を続けているディスコミュージック。一般的にディスコと言う表現は、過去に存在していた言葉で現在の日本ではクラブという形態に流行が移りつつある。

  • 70年代〜80年代

1970年代後半から1980年代にかけては、ディスコの定番(ダンスミュージック)となる名曲が数多く生まれた時代でAbbaやArabesque、Chic、Eruption、Boney M、Santa Esmeralda、Kool & The Gang、Boys Town Gangなどが歌う曲は、ディスコクラシックと分類されて、根強いファンを持つようになる。カバー曲ブームの走りとも言われている西城秀樹の「YOUNG MAN (ヤングマン)」としてカバーした曲、Village People(ヴィレッジ・ピープル)のヒット曲「Y.M.C.A.」などは、大ヒットソングとなり。 この頃の日本では、新宿のツバキハウス、東亜会館(ギリシャ、ビバ、GB、B&B)、ワンプラスワン、上野のブラックシープ、浅草のシャトーなどが有名であったが、1982年の事件で中学3年生の少女がディスコの帰りに殺害される(新宿のディスコで殺人事件)が起こったことで、深夜営業の禁止・未成年者の入店規制など取締りが強化された。新宿や渋谷のディスコは減少して、 原宿の歩行者天国でラジカセを囲みディスコミュージックを流して踊る竹の子族が流行ったのもこの頃である。

参考サイト(Wikipedia)

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